auひかりをマンションで利用したいけど、速度は速いの?

auひかりマンション

 

集合住宅にお住まいの方が人気の光回線auひかりを利用したい場合、『auひかりマンション』というインターネットサービスを利用する事になります。

 

auひかりマンションでは、インターネット・電話・テレビの3つのサービスが利用できますし、もちろんインターネットの利用だけでも大丈夫です。

 

マンションのタイプや配線方式の違いによってauひかりマンションは更に7種類に分類されますし、マンション内でのauひかりの契約者数などによっても利用料金が変わったりします。

 

速度もそれぞれのマンションタイプによって若干異なるのですが、大前提として言える事は、“auひかりは日本最高峰の速度なので、どのマンションタイプのauひかりでもとりあえずインターネットを使用する上では困らない”ということです。

 

例えば「マンションタイプG」なら下り664Mbps/上り166Mbpsの速度が出るのですが、こう言われてもピンとこない方がほとんどですよね?

 

動画などの大容量データののダウンロードや、オンラインゲームを楽しむには100Mbps必要だとされているのですが、ちゃんとそれを上回る速度になっていますね。

 

そのあたりの詳細は順番にこのサイトで紹介していくので確認してください。

 

 

auひかりをマンションで申し込む人が知っておくべき事

 

ただそれ以上に大切で、これからauひかりを申し込む全ての人が知っておくべき事として、【auひかりは公式サイトから申し込むと損をする】という事実があります。

 

auひかりの申し込みは、例えば株式会社NEXT株式会社NNコミュニケーションズなどの“auひかり代理店”から申し込むだけで、実は最低でも38,000円ほどの現金が自動的にキャッシュバックされて割引されることになるのです。

 

ご存知でしたか?

 

ですから、これを知らずにauひかりを申し込んでしまうと大きく損をするんですよね…

 

マンション在住でauひかりを利用したい方は、確実にこれらの代理店から申し込みをしたいところですね!

 

新規でauひかりを契約する方でも、他社回線からの乗り換えでも、この最低38,000円のキャッシュバックは適用されるので、詳細は下記ページから確認してみて下さい↓

 

自分のマンションがauひかり対応かを調べる方法

auひかりマンション対応してるかどうか

 

auひかりは今は連日テレビCMでも流れていますし、令和元年でもある2019年の現在では、日本で最も人気も知名度のある光回線の1つでしょう。

 

マンションにお住まいの方でも新規でauひかりに加入する方は非常に多いです。

 

速度や料金の安さなどももう問題はないのですが、1点だけ注意をしないといけない事がありますね。

 

それは、「自分のマンションがauひかりに対応しているのかどうか」という事です。

 

まあ、auひかりを契約する段階で自分のマンションがauひかりに対応していないという事は調べて貰えれば分かることなので、結局その場合は契約できない事になるだけなのですが、それまでの時間が無駄になってしまいますから最初に調べておきたいですよね!

 

自分のマンションがauひかり対応かをどうかを調べる、簡単な方法があります。

 

それは、下記のページで住所を入れるだけで分かります↓

 

https://www.au.com/internet/mansion/?bid=in-in-intop-0015

auひかりマンション対応調べる方法

 

ここのページで、自宅マンションの郵便番号を入力し、「マンションタイプ」を選んで提供タイプを確認するようにしましょう。

 

マンションでauひかりを使用したい人はエリア検索は不要?

auひかりマンションの提供エリアは沖縄県を除く全国です。

 

ですから、「自分の住んでいるエリアはauひかりが使用できるかな?」とエリア検索をわざわざする必要はありません。

 

沖縄県を除く日本全国で使用できます。

 

ただし、使用できると言ってもそれはマンションありきの話であって、お住まいのマンションでauひかりが使用できないのであれば、基本的にはauひかりを使用する事はできないのです。

 

ですからそれは、先ほどのページから自分のマンションの状況を調べてみましょう。

 

ちなみに、『auひかりマンションミニギガ』というタイプを選ぶ事になるマンションもあるのですが、この回線の提供エリアだけは全国ではなく、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の一部に限られています。

auひかりが自分のマンションに対応していない場合の対処法

auひかりマンション対応していない

 

調べた結果、仮に自分のマンションがauひかり対応ではなかった場合

 

それでもどうしてもauひかりを使用したい場合は、例えばマンションの大家さんや不動産の管理会社に連絡をして、auひかり対応にして貰うためのマンションの工事を依頼してみましょう。

 

そこまでするのは手間がかかるので、それなら同スペックのソフトバンク光や、今話題の、日本最速と言われている格安のnuro光を使用するという代替手段もあるでしょう。

 

どちらもauひかりに劣らず人気の光回線です。

 

何も、auひかりに固執する必要はありませんからね。

 

ちなみに、ソフトバンク光や、nuro光を申し込む場合も、「キャッシュバックキャンペーン」を利用しないとauひかりの場合と同様に数万円単位で損をしてしまいます…

 

それぞれの光回線のキャッシュバックキャンペーンに関しては下記ページからご確認下さい。

 

>>ソフトバンク光のキャッシュバックキャンペーン詳細

 

>>nuro光のキャッシュバックキャンペーン詳細

 

auひかりマンションは遅い?通信速度を速くする方法

auひかりマンション速度

 

auひかりマンションを利用している人達の口コミや評判を見ると、「auひかりは遅い」などという口コミをたまに見かけます。

 

しかし、これはどんな優秀な光回線にもあるものです。

 

フレッツ光、ソフトバンク光、nuro光にだって遅いという評判は必ずしも付きまとうものです。

 

では、なぜauひかりが遅いという評判が流れるのでしょうか?

 

それは、その人の自宅(マンション)内での光回線の使用状況によるものが原因です。

 

auひかりは快適にインターネットを使用するためには十分すぎる速度なはずなのに、それでも遅いと感じるのはその使用者に問題があるのです。

 

例えば、auひかりを有線でパソコンと接続していた場合に、そのLANケーブルが悪かったりスペックの低いものであるケースや、無線ルーターを使用してwi-fi環境で使用している場合にその無線ルーターの性能が低すぎるなどの問題が考えられます。

 

あるいは、パソコンそのもののスペックが低い、バージョンが古いなどの問題もありますね。

 

もしもauひかりが遅いと感じられる場合は、auひかりそのものではなく、使用環境に問題がないかどうかをチェックしてみましょう。

 

マンションタイプでauひかりは7種類に分かれます

 

マンションタイプによって「auひかりマンション」は7タイプに分かれるというお話をしました。

 

自分のマンションがどれに該当するのかは先に紹介したページで確認して頂きたいのですが、下記のいずれかのタイプに分類されます。

 

auひかり マンションタイプG

 

マンションの建物共用部まで光ファイバーが引き込まれているマンションが対象です。

 

建物共用部から各部屋までは既設の電話線を活用し、光ファイバーをマンション棟内の複数の入居者で共同利用します。

 

auひかり マンションタイプV

 

基本的には「マンションタイプG」と同じなのですが、速度が若干異なります。

 

マンションタイプGが下り664Mbps/上り166Mbpsなのに対し、マンションタイプVは下り100Mbps/上り35Mbpsになるぶん、料金が月額500円ほど安くなります。

auひかり マンション都市機構

 

UR都市機構の賃貸マンションにお住まいの住居者が申し込めます。

 

マンションの建物共用部まで光ファイバーを引き込み、建物共用部から各戸までは既設の電話線を活用して利用する点は、マンションタイプVやマンションタイプGと同じです。

 

auひかり マンションタイプE

 

マンションの建物共用部まで光ファイバーを引き込み、建物共用部から各部屋まではこのタイプは棟内LANと呼ばれるものを活用して利用します。

 

電話線に比べてて干渉が少ないので、より安定した速度でauひかりを使用できるのがメリットです。

 

auひかり マンションタイプF

 

マンションの建物共用部まで光ファイバーを引き込み、建物共用部から各部屋までは棟内の光配線を活用して利用します。

 

このタイプはマンションの各部屋まで光ファイバーが予め敷かれている必要がありますが、光ファイバーで配線するぶん、更に安定した速度で利用ができます。

 

auひかり マンションギガ

 

上り下り最大1G(ギガ)bpsという通信速度で利用できる超高速プランと言えるでしょう。マンションの建物共用部まで引き込んだ光ファイバーを、さらに各部屋まで配線します。

 

auひかり マンションミニギガ

 

該当するエリアは限られますが、3階建て以下でかつ総戸数8戸以上のマンションなどの集合住宅にお住まいの方が対象です。

 

マンションギガ同様、通信速度上り下り最大1G(ギガ)bpsのサービスで、各部屋まで直接光ファイバーを引き込みます。

 

auひかりの料金はマンションタイプで変わります

auひかりマンション料金プラン

 

auひかりの料金は、上記で紹介した7つのマンションタイプによって料金が異なります。

 

もうご自身のマンションがどのタイプのauひかりになるのか調べましたよね?

 

それぞれのマンションタイプによるauひかりの月額料金は下記の通りです。

マンションタイプG 月額4,300円
マンションタイプV 月額3,800円
マンション都市機構 月額3,800円
マンションタイプE 月額3,400円
マンションタイプF 月額3,900円
マンションギガ 月額5,000円
マンションミニギガ 月額5,000円

(※ネットサービスのみ利用の場合)

 

このように、auひかりをマンションで利用する場合、戸建て住宅の人達よりも割安なので、基本的には3,500円〜4,000円の間におさまるケースが多いでしょう。

 

最高峰の速度の光回線で、この料金体系は非常に魅力的だと言えますね!

 

auひかりをマンションで使用するなら工事は不要です

auひかりマンション工事

 

auひかりを使う場合、「最初の導入で工事が必要なんじゃないの?」と心配する方もいるかもしれませんが、マンションの場合は既に光ファイバーなどが敷かれている事が大半なので、工事は不要です。

 

別途工事費用がかかってくるのは、戸建て住宅の方の場合ですね!

 

ですから、工事を待つ必要もないので、契約を済ませればすぐにauひかりを使用開始できるのも、マンションに住んでいる方の特権でしょう。

auひかりはプロバイダは自由に選べます

 

auひかりの月額料金には、どのマンションタイプであろうと、プロバイダ料金は込みの月額料金となっています。

 

ですから、追加でプロバイダから使用料金を請求される事もないので安心ですし、請求先が1社にまとまるのも分かりやすくて良いですね。

 

プロバイダは「au one net」など自由に選ぶことが可能です。

 

この後、最後に紹介しておきますが、おすすめのプロバイダはBIGLOBEかSo-netです。

 

マンションでauひかりを最もお得に使用する方法がこれ!

 

マンションでauひかりを使用する場合、そもそも超格安で光回線を使用できる事になるわけなのですが、最後に知る人ぞ知る裏技があるのでここで紹介しておきましょう。

 

冒頭でも説明しましたが、それが『代理店経由で申し込む』という方法です。

 

代理店の現金キャッシュバックキャンペーンを利用します。

 

どこの代理店でも良いわけではなく、下記で紹介する「株式会社NEXT」「株式会社NNコミュニケーションズ」「株式会社アウンカンパニー」のいずれか3社から申し込むと、インターネットサービスの利用だけでも、制約条件なども無しに大幅割引で使用できます。

 

最も得をする人気の代理店順に、その詳細を紹介しておきます。

 

auひかりマンション 得するおすすめ代理店ランキング

 

他社より正直なキャンペーン案内をしている誠実な代理店です。よく見かける最大〇〇万円還元や割引などのキャンペーン広告とは違い、実際に必ず貰える金額表示をしているのが人気の理由でもあります。 『オプション加入条件』もないですし、キャッシュバック申請手続きに面倒な手続きもありません。 金欠の方にはキャッシュバックのお振込み時期の早さも好評です。

 

>>株式会社NNコミュニケーションズの詳細はこちら

auひかりオプション及び、プロバイダオプションの加入条件はもちろん一切ありません。
マンションの方は、光回線+プロバイダ基本プランのみの新規加入で必ず38,000円のキャッシュバックがあり、さらに電話も申し込むと+7,000円のキャッシュバックも可能です!
キャッシュバックの期間も魅力で、業界最速の最短1ヶ月で現金振込されます。
しかもキャッシュバック申請手続きはお申し込み時の電話だけで完了します。

 

>>株式会社NEXTの詳細はこちら!

悪質代理店にありがちな、面倒なキャッシュバック申請手続きは株式会社アウンカンパニーも不要です。auひかりの申込時に、自分の振込希望口座を伝えるだけでOKです。しかも、還元時期は翌月末なので、株式会社NEXTと同等レベルです。
wi-fi環境で光回線を使用したい人に人気の高速無線LANも開通後に即日発送されるので、例えば引っ越し後すぐなどでも、マンションで最高のインターネット環境が整います。

 

>>株式会社アウンカンパニーの詳細はこちら


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